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新・読書日記372(読書日記1712)

   

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日記

今年、いや二年ぶりくらいだろうか。カバンに本がない状態で外に出てしまった。

しかし読書梟は違った。スマホに大量の本が入っていた。

通勤時間中に読みやすいル・クレジオのエッセーを読むことにした。ざっくりと思い出すと、そのデビュー作である『調書』は丁寧によむことで世界に対する見方が変わるかもしれないという内容であった。

ル・クレジオの名前やその本は何回も本屋で見ているが分厚過ぎて読んでみる気になれなかった。

しかし今年は違う。『未来のイヴ』も電車でちまちま読むことで最後まで読めた。ル・クレジオ、ちょっと気になってしまった。

  

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『情報の人類史』

ポイントがたまったのでハラリ氏の新刊を読んでみる気になった。

話はAIで始まる。起業家はAIに肯定的な見方をする人が多い印象がある。哲学者や保守的な人はネガティブにとらえるイメージがある。自分はどちらともいえない。AIに限界があるかもしれないと自分は信じている節がある。

今日は時間がなくプロローグの終わりくらいまで読んだ。

とりあえず著者はAIになんらかの脅威や不安を感じているようにみえた。

https://labo-dokusyo-fukurou.net/2024/07/17/%e3%83%a6%e3%83%b4%e3%82%a1%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%8e%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%83%8f%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%80%8e%e3%83%9b%e3%83%a2%e3%83%bb%e3%83%87%e3%82%a6%e3%82%b9-%e4%b8%8a%ef%bc%9a%e3%83%86%e3%82%af/
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