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新・読書日記374(読書日記1714)

   

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日記

とりあえずネクサスを読みながら、帰宅後は目の前にあった本をだらだら読んだ。

いろいろな人の、いろいろな本を読むことで見方が増える。

トクヴィルについて書かれた『政治哲学的考察』を読んでいくと、自由という言葉の本当の意味について深いところまで考えが及んでいく。

自由と何かがセットになることでどういうふうに全体が動くか。

自由と権利を最大化するか。自由と競争を最大化するか。自由と平等を最大化するか。

軸が二つあると考えればここまでは二次元。

もうひとつ軸を加えて、自由と権利と何を最大化すれば全体はどういうふうに動くか。

自由と権利と競争を最大化するか。(そもそもそれは可能なのか)

自由と権利と平等を最大化するか。これは一見よさそうに見えるが、国力を下げるかどうか。

こういうことを考え始めてしまう。ただ、それはそれで面白い。いろいろと考えるのは楽しい。

ネクサスも射程範囲が広く、読みごたえがある。

明日は祝日なので、気力があればネクサスの上を読み倒したい。

つづく

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