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新・読書日記381(読書日記1721)

   

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日記

『レビュー大全』を購入。

パラパラめくると過去に読んだ本がいろいろと出てくる。小谷野敦氏の本は昔から読んでいて、いまでもたまに読む。

この本ではポモという言葉がよく出て来る。構造主義、ポスト構造主義系の本に対しては批判しているというよりかは、もはや失笑しているんだなというのが伝わってくる。

個人的には仲正昌樹氏と現代哲学をテーマに対談してもらいたい。多分お互いの認識、知識が大きく異なるので対談が成立しないだろうけれども。

例えば自分は竹内和子『愛について』という本を自分は買っては挫折、というのを繰り返していた。小谷野敦氏も「読解不能」「学術論文としてどうなのか」等と書いていた。

ツイッターをしていると「難しそうな本を読んでいますね」とたまに言われるが、本当に難しい本は基本的に読解不能の本のことを指すのだと自分は感じた。

残業で疲れていてあまり読めていないが、休日にゆっくりと読みたい、カフェのおともになりそうな本だ。

   

・・・

『功利主義者の読書術』

論争に勝つ方法なるものが書いてあった。

自分は論争をする機会は今後もないだろうが、一応読み物として、好奇心から読んでみた。

ユダヤ人は質問に対して質問で返すことで切り抜ける、といったことが書かれていた。

まあ、小手先にすぎないのだけれども、言葉に詰まったときには若干役に立つのかもしれない。

筆者が小室直樹氏を概ね評価している点も印象的であった。

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