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新・読書日記358(読書日記1698)

ここは小さな読書ブログですが、ページをめくるたびに世界の見え方が変わる瞬間を残しています。
   

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日記

月曜日の朝からハードカバーの本を電車で読むのは厳しかったのでヒルティを読むことにした。

結果的に一日ずっとヒルティであった。

シモーヌ・ヴェイユは『シモーヌ・ヴェイユ アンソロジー』のなかで、不幸だけが合目的性に到達する、ということを書いていた。

「神」という言葉は、無神論者寄りの自分には受け入れがたい。しかし、この言葉は「合目的的であるなにものか」という言葉で置き換えることでヒルティの本を自分なりに落とし込めるように今日は思えた。

  

・・・

健康の話になり、「牛乳療法」という言葉がでてきた。

胃が弱ったら牛乳を飲め、というものなのであるが、過去に自分も胃を悪くして(カレーライスが食べられなくなってしまった)牛乳を飲み続けた結果、治ったのでこの話には説得力を感じた。

やっぱり面白い本だと常々思う。

次の記事でもまた、読書ブログならではの読後の余韻を記していければ幸いです。

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