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読書日記256

石戸論『東京ルポルタージュ」疫病とオリンピックの街で』毎日新聞出版 (2021)

■毎日新聞出版株式会社

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日記

石戸諭『東京ルポルタージュ 疫病とオリンピックの街で』のつづきを読む。

https://labo-dokusyo-fukurou.net/2024/04/21/%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e6%97%a5%e8%a8%98225/

  

ユーチューバー令和タケちゃんの話が印象的であった。

母親は病気のため祖国に帰ったまま、父親は病気で亡くなる。

その時にまわりの人が彼を支援した。

  

彼は人間同士、助け合いながら生きることの大切さを学ぶ。

彼の政治思想は右翼寄りで、左派によるデモを攻撃的に批判する。

僕は彼の動画を観た。

渋谷で牛乳廃止デモや鶏肉廃止デモに対して、目の前で牛乳を飲んだり、鶏肉を食べたりしていた。

  

彼の思想を全面的に肯定することはできないが、日和見主義者ではなく、一貫した姿勢を貫いている姿は学ぶべきものがある。

僕も最近になってやっと政治に対して関心が出てきたが、依然としてどんなアプローチをすべきかは明確にない。

行動に移せることは、同じ世代として目を見張るものがある。

つづく

公開日2022-04-06

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