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読書日記264

  尾崎真理子/聞き手・構成『大江健三郎 作家自身を語る』新潮文庫 (2013)

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日記

尾崎真理子/聞き手・構成『大江健三郎 作家自身を語る』新潮文庫(2013年)を読む。

本屋さんに行くと、文芸評論コーナーに講談社から『大江健三郎と「晩年の仕事」』という本が並んでいた。

この本を何回も本屋で遭遇したのちに、僕はこの方が気になって仕方がなかった。

Googleで調べてみると、現代日本文学の頂点にいる作家であると書かれている。

全く知らなかったので、そこまでの人物であればどのような物を書いたのかを読んでみようという気になった。

調べると、『飼育』という小説が芥川賞をとったと書いてあった。

こちらも昨夜購入した。

これから読んでみようと思う。

大江氏はフランス文学科を出ている。

フランスでは「書き言葉」と「話し言葉」は違うという。

個人的な偏見かもしれないが、内田樹氏など、仏文学科を出ている人は作家に多いイメージがある。

フランス哲学は難解でうんざりしたが、最近はフランス文学にも興味が湧いてきた。

つづく

公開日2022-04-07

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