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読書日記353

      ビートたけし『バカ論』新潮新書 (2017)

■株式会社新潮社

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日記

つづきを読み進めた。

https://labo-dokusyo-fukurou.net/2024/04/09/%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e6%97%a5%e8%a8%98105-2/

  

脳科学者の茂木健一郎氏が「テレビはオワコン」とツイートし、炎上したことがあったそうだ。

ビートたけしは茂木氏を擁護しつつも、内部事情もあることを語る。

端的に、景気が悪くなり予算が削られたからという見方であった。

そんななか、テレビ東京は工夫を凝らしている。

昼めし旅は人間味あふれる番組で、個人的に好きである。

また、昔とはまた異質で面白い番組もあるにはある。

ただ、昔のような「大胆さ」は減っていっているように感じる。

規制や放送禁止用語の増加(?)等。

このご時世は監視社会の様相を呈していて、何かあればすぐに「炎上」してしまう。

スポンサーが離れていかないように配慮して疲れている部分もあるだろう。

息苦しい時代だ。

話の主旨がずれているかもしれないが、そんな息苦しい「監視社会」の正体は同調圧力でもあるというのが今の個人的な見解である。

つづく

公開日2022-05-01

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