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読書日記561

     ポール・ブルーム『反共感論ー社会はいかに判断を誤るか』白揚社 (2018)

■株式会社白揚社

公式HP:https://www.hakuyo-sha.co.jp/

公式X(旧 Twitter ):https://x.com/hakuyo_sha?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

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日記

つづきを読み進めた。

https://labo-dokusyo-fukurou.net/2024/05/26/%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e6%97%a5%e8%a8%98560/

  

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日記

第四章まで読み終えた。

繰り返し同じことを書くのはくどい気がしてくるので、今回は簡単に感想を書いて終わりにしたい。

医師やセラピスト(翻訳本なので日本でいうと公認心理師、臨床心理士にあたる)は共感しすぎると勤まらない。

かといって、全く共感できないと患者との信頼関係を築くことが難しいのかもしれない。

何事も中庸が大事であるとはよく言われるが、共感もそのような類いなのかもしれない。

人間の本質は不完全性にある。

必要悪というものは、もしかすれば矛盾した社会を埋め合わせる唯一の緩衝材であるのかもしれない。

哲学的な問いをひとつ自分に与えてみる。

矛盾のない理想的な政治体制は可能か。プラトン『国家』は解か。

公開日2022/8/2

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